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立命館大学学友会学術部公認団体 立命館大学東洋史研究会の紹介

活動予定

随時更新予定

(4月15日現在)
上旬に配布したビラなどの告知からは、一部日程に変更がありますのでご注意ください。
・2019年
◆例会
〇4月16日(火)18:00~
「近代世界システムにおける中核国家フランス」
 ウォーラーステインの提唱した近代世界システムにおいて、「ヘゲモニー国家」に定義されたのはオランダ、イギリス、アメリカの三ヵ国しかない。フランスは砂糖とコーヒーの一大生産地サン=ドマングを植民地としながらも、せいぜい中核国家でしかなかった。本稿はフランスがヘゲモニーを握るに至らない要因を比較史的に検討しながら、また貿易構造に求めるものである。

〇4月23日(火)18:00~
※発表者都合により日付が変更になりました。
「黎明期の皇太后」
 5月1日の退位後の皇后の称号は「上皇后」となった。「皇太后」号はそのイメージにより避けたとされるが、そもそも歴史上皇太后の位置づけはどのようなものだったのか。皇太后号が用いられ始めた、古代中国の事例をみていきたい。


〇4月25日(木)18:00~
※日付が変更になりました。
「オスマン帝国支配下のギリシアの独立の要因とは何か」
 623年という長きに渡り君臨したイスラーム王朝・オスマン帝国から独立を果たしたギリシア。その要因は「オスマン帝国の弱体化」以外に、「ギリシア人のディアスポラ」があった。「ギリシア人のディアスポラ」とはどのようなもので、それがどのようにギリシアのオスマン帝国からの独立に影響を及ぼしたのか、その経緯を見ていきたい。

〇5月9日(木)18:00~
新入生入会
リテラシー講座:レジュメの作り方、資料の探し方等の講座

◆イベント
〇4月21日(日)12:00~
 博物館見学(京都国立博物館)※集合場所等については後日お知らせします。

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2038-01-19 : 紹介 :
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2019年度春セメスター活動記録

随時追加予定

4月3日(水)~5日(金):新歓ブース

〇4月9日(火)発表「西嶋定生と冊封体制論――東アジア地域はどう捉えられたか――」
 1962年から73年にかけ、歴史学者西嶋定生が提唱した「冊封体制論」は、古代の東アジア地域を把握するための理論として、当初数多くの支持を受けることになった。ところが研究が進むにつれ、特に近年ではその理論の見直しが進んでいる。「冊封体制論」とはどのようなもので、いかに評価が変化していったのか、今発表では氏による論文をテキストとして手元に置きつつ、学説の変遷を概観してみることとしたい。

〇4月11日(木)発表「人権宣言の採択から黒人奴隷制の廃止に至るタイムラグ」
2019-04-15 : お知らせ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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2019年度 新入生歓待企画の紹介

2019年度の新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。入学後1か月の4月中は新歓期間で、各々が興味のあるサークルの様子を覗くことができます。東洋史研究会も企画をご用意していますので、ぜひ一度足を運んでみてください。4月中の企画をまとめて紹介します。

  • 4月2日 入学式
  • 4月3日~5日 新歓ブース出展(ブース番号は47です。地図は下の画像に掲載)
※冊子「トウケン!」の配布もしています。

2019_配布差分-1







          

2019-04-01 : お知らせ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【学園祭告知】展示「Beyond Borders――国を跨ぐ歴史――」

いよいよ今週末に迫った学園祭団体企画の告知です。例年通り、今年も教室での展示と冊子『トウケン!』学祭号の無料配布を行います。
2018年学園祭
日時:11月11日(日)11:00~17:45
会場:清心館地下SE002教室(清心館の場所は下図参照)
2018年学園祭地図

2018-11-08 : お知らせ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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新歓ブース出展のお知らせ

お久しぶりです。明日に迫った新歓ブース出展などのお知らせです。新入生はもちろん、2回生でも学部学域を問わず歓迎ので是非お気軽にお越しください。
2018新歓ビラ
出展期間:4月3日(月)~5日(水)
時間:12:00~17:00
内容:活動内容の紹介・冊子「トウケン!」の頒布
場所:諒友館前(下図124)「東洋史」の看板が目印です
2018新歓ブース位置
 
2018-04-02 : お知らせ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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